ネットフリックス マーベル裏話

少し掘ってみれば面白い映画の世界。ファンを魅了しているキャラクターたちが、ライセンス契約の元、あちらこちらと移動しているのはご存知でしたでしょうか?
例えば、スパイダーマンはソニー、XーMENやファンタステイック・フォーはFOXテレビなど、各キャラクターにはテレビ局がバックについているのです。
現実のハリウッドスター同様、これらのキャラクターにもマーケティングの元、転社族でもあります。

ネットフリックスは、デアデビル、ルーク・ケイジ、ジェシカ・ジョンズ、アイアンフィスト、などのヒーローチームを2年間起用できる権利を持っていましたが、2018年にデアデビルをキャンセル。ライセンス破棄の後は、2年間キャラクターを登場させることは、ルールとしてNG だったのですが、マーベルはようやくこのフランチャイズ権利を取り戻すことに成功しました。

よって、これらのキャラクターがMCUにカムバック!するのです。

MUCに戻ってくるキャラクター

アイアンフィスト
2020年10月
ルーク・ケイジ
2020年10月
デアデビル
2020年11月
パニッシャー
2021年2月
ジェシカ・ジョーンズ
2021年2月


しかし、これらのキャラクターを起用した映画やドラマ、さらには役を務める俳優までもが未定のまま。新しい俳優たちを起用して新たな舞台を作り上げるのか、マーベル?これらのキャラクターがアーベルに変換された後は、Disney +またはHuluなどで視聴が可能となり、残念ながらネットフリックスを利用している視聴者とはお別れとなってしまいます。

これにより米国調査局では、数%〜数十%の視聴者がネットフリックスよりDisney +またはHuluへ移動するのではないかと懸念しており、ネットフリックスは新しいキャラクターのライセンスをそろそろ探し始めるのではないかと噂されています。

マーベルといえばネットフリックス! マーベルコミック映画といえばネットフリックス!

だったのが、今後は変わってくるようです。米国VPNの調べによると、COVID-19によるロックダウンで、加入者が40%ほど上がったと言われているネットフリックス。
もし、これらの番組がDisney +で配信されることが決定したら・・

巨大カンパニーDisney +の前に大手をあげることができる、ストリーミングサービスはないのではないでしょうか?

配信会社はどこであれ、これらのキャラクターが、産みの祖であるマーベルで、新たなドラマを繰り広げてくれることをファンは、楽しみにしているというところは間違いはないといえますね。