ブラック・ウィドウ (映画)

マーベル コミック 映画のキャラクターを基盤にした、スーパーヒーロー映画が上陸。豪華キャストな上に、スクリーンから目が離せないほどハラハラ・ドキドキさせてくれるこの映画は、マーベル シネマ ユニバースの24作品目となります。2019年5月末からノルウェーで本作の撮影が開始され、いよいよ今年2020年日本へ上陸します。

孤高の暗殺者だったブラック・ウィドウがなぜアベンジャーズになったのか、知られざる物語がこのマーベル 順番24作品目で明らかにされます。

物語の舞台は「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ(2016)」の直後、『アイアンマン2』で初登場した、ブラック・ウィドウが故郷(アベンジャーズ 基地)に帰ってきたところから始まります。孤独な暗殺者だったブラック・ウィドウがアベンジャーズとしての使命にたどり着いたのか?
ブラック・ウィドウにとって、アベンジャーズとは別のもう一つの“家族”でもありますが、この再開の裏にある何者かに仕組まれた真実とは一体何なのか? など、ブラック・ウィドウの過去や秘密が明らかにされます。

“妹”エレーナとの会話から、 かつて彼女達自身も厳しい訓練を受けた“レッドルーム”がいまだ多くの女性達を鍛錬し、 洗脳状態に置いていることを知ってしまいます。妹をそこに残したまま、ヒーローになった自分を後悔するブラック・ウィドウですが、“母”メリーナ、そして“父”アレクセイら“家族”との再会によってついにその過去と正面から対峙することとなります。この家族を執拗に追ってくるのは、レッドルームの女性暗殺者集団“ウィドウズ”と、その支配者。キャプテン・アメリカの盾を操る能力、 ホークアイの百発百中の弓の技、ブラックパンサーの爪を使った戦闘スキルをコピーし、ブラック・ウィドウに襲いかかってきます。

キャスト

ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン

1984年11月22日生まれのアメリカ人女優。幼少から演劇教室に通い、8歳の時にオフ・ブロードウェイで舞台デビューしています。最初に大きく注目されたのは2003年の『ロスト・イン・トランスレーション』と『真珠の耳飾りの少女』で、国内外の映画賞を受賞。2010年の『アイアンマン2』から、ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ役で出演しています。

ブラック・ウィドウの“妹”エレーナ:フローレンス・ピュー

2018年の映画『トレイン・ミッション』で注目されたイギリス人女優フローレンス・ピューが、ナターシャの妹分のスパイ。2019年には『へレディタリー/継承』(2018年)のアリ・アスター監督による『ミッドサマー』に主演している。

天才科学者の“母”メリーナ:レイチェル・ワイズ

『女王陛下のお気に入り』(2018)のレイチェル・ワイズが、ナターシャとともにスパイ訓練を受けるメリーナ・ヴォスタコフ役で出演。

“父”アレクセイ=レッド・ガーディアン:デヴィッド・ハーバー

Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で知られるデヴィッド・ハーバー。2019年にはアメコミ映画『ヘルボーイ』に主演。

ネットフリックス とマーベルは相性が良く、「マーベル ネットフリックス」とも呼ばれています。ネットフリックス アベンジャーズが視聴できる日も、そう遠くはありません!