ホワード&フランク、特別インタビュー!

現在、続々と展開中の、ホットトイズの『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』シリーズ。
開発秘話や今後の展開、そして『アベンジャーズ200%ホットトイズ』について、
ホットトイズCEOのホワードとフランクにインタビュー!

–本シリーズのバリエーションの豊かさは他作品にはないと思いますが?

ホワード:
いよいよ全世界で人気が爆発しており、
ファン層が拡大されていることも理由の一つですが、
ホットトイズとしては、他社さまが展開されているメイン4名だけでなく、
完全な『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の世界観を体感していただきたいので、
全キャストをフィギュア化すべく2年前からプロジェクトを進めていました。

–1/6スケールのハルクバスターには驚きました!製作裏話などがあれば教えてください。

ホワード:
全高55センチという、このサイズ自体がチャレンジであり、
最も苦労した点でもあります…。
過去にも、いくつか大型キャラクターの製作を行ってきましたが、
その経験があったからこそ、立体化に成功しました。
実は劇中通りに、マーク43にそのまま装着できるようにしたかったのですが、
コストの問題でバストのみの再現となったのです。
ハルクバスターは定価12万円と、
かなり高額に感じてしまわれるかも知れませんが、
裏ではできる限りコストを抑えながらも
夢を実現したアイテムであると自負しています。

–現時点で最も満足している『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』製品は何ですか?

ホワード:
ムービー・マスターピースDIECASTのマーク43です。
トニー・スタークを演じる俳優、ロバート・ダウニーJr.さんにプレゼントしたところ、
非常に喜んでいただくことができました。
社内全員が達成感を感じた瞬間でしたね。

–ホットトイズ主催のイベント『アベンジャーズ200%ホットトイズ』が、
7月4日(土)から開催されますね。
どのようなイベントになるのでしょうか?

フランク:
2013年9月に開催した『アイアンマン300%』を超える圧倒的なスケール感で、
歴代No.1と言えるイベント内容となっています!

メインのみどころに関してはオフィシャルサイトや広告でお伝えしている通りですが、
その他にも企画は目白押しで、トニー・スタークの愛車である「Audi R8」や、
キャプテン・アメリカが搭乗したハーレーダビッドソン「ストリート750」も展示が決定してします。
「ストリート750」は、カウル部分にキャプテン・アメリカの盾を付ける予定で、
なんと実際にまたがって記念撮影も行えるよう調整していますよ!
またリビングルームには、
マイティ・ソーのムジョルニア持ち上げ体験コーナーを用意しており、
選ばれた方のみ、持ち上げることができるようになっているので、
皆さんぜひトライしてみてください!

また弊社のイベントでは恒例となっているホットガールたちも、会場に花を添えてくれています。
そのほか、弊社1/6スケールのフィギュアに映像を投影するホログラム・ディスプレーや、
ファンコ社「POP!」シリーズの歴代マーベルキャラクターの展示など、
お話ししきれないほど企画満載のイベントとなっています。

本イベントは、ファンの皆様への恩返しイベントと考えています。
入場無料ですので「行くことを悩んでいる」のであれば、
絶対に来てください!
必ず満足いただける内容になっていることを、お約束いたします!

–『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、
そしてイベント『アベンジャーズ200%ホットトイズ』によって、
ホットトイズとマーベルの関係性はより強固なものになると思います。
さらに続いていくマーベル作品ですが、今後の展望を教えていただけますか?

ホワード:
近日公開の『アントマン』や、まさにマーベル映画といえる内容の
『キャプテン・アメリカ3/マーベル シビル・ウォー』と、
どんどん立体化を予定しています。
マーベルとは、事前にすべて情報をいただいている関係性ですが、
これからのラインナップも驚くべき内容となっていますよ!
ホットトイズとしても、これからの魅力的なマーベル作品群の立体化を続けていきます。

フランク:
そうですね。
マーベル映画は実はまだ始まったばかりと言えるほど、
今後凄まじい展開を見せてくれます。
ぜひホットトイズとともに、来る「マーベル時代」にお付き合いいただければ幸いです!