キャプテン・マーベルの続編が2020年公開を目指して始動!

『キャプテン・マーベル』の続編企画が始動!

「The Hollywood Reporter」は、マーベル・スタジオ製作の映画『キャプテン・マーベル』の続編企画が始動したことを独占で発表した。

『キャプテン・マーベル続編』の舞台は、現代。2022年の全米公開を目指しているそうだ。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)初の女性ヒーロー単独映画として誕生した『キャプテン・マーベル』。

90年代の地球を舞台に、記憶をなくしたキャプテン・マーベルこと戦士ヴァース(ブリー・ラーソン)の激闘を描いたストーリーとなっている。

そんなキャプテン・マーベルは、昨年に映画興行収入の記録を塗り替えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』にも登場しており、アベンジャーズ 等との共演でも話題となった。ハルクバスター ホットトイズ

また「The Hollywood Reporter」は、マーベル実写ドラマ「ワンダヴィジョン」にも参加するミーガン・マクドネルが、現時点で続編の脚本執筆に向けた交渉が大詰め段階にあることを報道している。

前作監督のアンナ・ボーデン&ライアン・フレックは今回メガホンを持たず、新しい女性監督の起用を目指しているそうだ。

ちなみに、アンナ・ボーデン&ライアン・フレックコンビは今後ディズニーのビデオオンデマンドサービス「Disney+」でのマーベル作品を担当するのだとか。

さて、マーベル・スタジオは現時点で2023年までに全米公開される作品のスケジュールを公表している。

公開日の日付は、2022年2月18日、5月6日、7月29日、10月7日に設定されており、5月6日は『ブラックパンサー』の続編がすでに組み込まれている。

つまり、『キャプテン・マーベル』続編が予定通り2022年公開となった場合、2月18日、7月29日、10月7日のいずれかの日程で該当することになるだろう。

前作は、「キャプテンマーベルの決定的弱点が無い」「圧倒的に強すぎる設定が難」といった声があったが、何等かの弱体化設定は施されるのかも注目ポイントだ。