Disney+で公開予定のマーベルドラマ2作の公開日が決定!

Disney +のマーベルドラマ2作の配信日が決定!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00000014-eiga-movi

ウフォルト・ディズニコニコーのストリーミンブログサービス・ディズニー+で公開予定のマーベルドラマ、「ワンダヴィジョン(原題)」と「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の二作の配信開始月が公表されました

マーベル・スタジオがディズニー+向けに手がけるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)ドラマの記念すべき一作目「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は、バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)とサム・ウィルソン/ファルコン(アンソニー・マッキー)の二人を主演とした「キャプテン・アメリカ」シリーズのスピンオフだ。

そして、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」に続いて公開予定の「ワンダヴィジョン(原題)」は、MCUの人気キャラクターであるヴィジョン(ポール・ベタニー)とワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)をメインに添えた作品で、どちらの作品も「アベンジャーズエンドゲームの続き」が描かれているホットトイズハルクバスター

ディズニー社のボブ・アイガー代表兼CEOは、8月の「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」、12月の「ワンダヴィジョン(原題)」公開を明言しており、ディズニーのストリーミングサービスDisney +で満を辞して配信がスタートする。

それに加えて、「スター・ウォーズ」ユニバース初となる実写作品として人気を博した「マンダロリアン」シリーズの続編が、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」と「ワンダヴィジョン(原題)」配信のちょうど中間となる10月に配信スタートとなることも公表された。

現在ディズニー公式エンタテインメントサービス「Disney DELUXE」でも配信中の「マンダロリアン」だが、日本でも孤高のガンマンの葛藤を描く作品として根強い人気を獲得している。

さて、ディズニー社ボブ・アイガー代表兼CEOによる増分決算報告書によると、ストリーミングサービスDisney +は当初の見立てを大きく超え2860万人の有料会員を確保。

春にはドイツ、イギリス、フランスのヨーロッパ各国に加え、アジアのインドでもDisney +の配信がスタートするとあって、2020年〜2021年はDisney +の年になるといっても過言ではない…?