「世界で最も稼いだ女優2018」でマーベル女優スカーレットが二年連続首位

約59億円記録のスカーレット

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191204-00010000-numero-ent.view-000

アメリカ経済誌Forbesは、今や毎年恒例となった「世界で最も稼いだ女優」ランキングを公開した。

2018年6月1日から2019年6月1日までを対象期間とし、税金やマネージメント料などを差し引く前の概算収入に基づいた同ランキング。

一位に輝いたのは、2018年に続いて映画 『アベンジャーズ』シリーズの女優スカーレット・ヨハンソンで、5600万ドル(約59億円)を記録した。

バッテリーより推定1550万ドル(約16億円)を上乗せして第一位に輝いたスカーレット・ヨハンソン。

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約28億ドル(約2960億円)の世界興行収入を更新したマーベル映画 『アベンジャーズ/エンドゲーム』に出演したことで、なんと推定3500万ドル(約37億円)のサラリーを受け取っているとされたある。

『アンベンジャーズ』シリーズで演じるブラック・ウィドウの単独映画となる 『Black Widow(原題)』にも出演し、こちらでも8ケタのサラリーを迎えたのだとか。

なお、2位にはソフィア・ベルガラ/ 4410万ドル(約47億円)がランクイン。

米HBO局のミニシリーズ 『ビッグ・リトル・ライズ』シーズン2に出演したリース・ウィザースプーン/ 3500万ドル(約37億円)、ニコール・キッドマン/ 3400万ドル(約36億円)が3位、 4位と続いている。

7位のエリザベス・モスと8位のマーゴット・ロビーは、同ランキングに初めて選ばれた。

さて、そんなアメリカ「Forbes」誌発表の「世界で最も稼いだ女優」トップ10は以下の通り!

1位スカーレット・ヨハンソン/ 5600万ドル(約59億円)
2位ソフィア・ベルガラ/ 4410万ドル(約47億円)
3位リース・ウィザースプーン/ 3500万ドル(約37億円)
4位ニコール・キッドマン/ 3400万ドル(約36億円)
5位ジェニファー・アニストン/ 2800万ドル(約30億円)
6位ケイリー・クオコ/ 2500万ドル(約26億円)
7位エリザベス・モス/ 2400万ドル(約25億円)
8位マーゴット・ロビー/ 2350万ドル(約25億円)
9位シャーリーズ・セロン/ 2300万ドル(約24億円)
10位エレン・ポンピオ/ 2200万ドル(約23億円) )